新型セレナとe-powerの未来

こんにちは。初めまして。管理人のkokotto25です。

初投稿は、3月1日に販売が開始された日産の新型車。セレナ e-powerについて書いていきたいと思います。

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e-powerとは?

日産のe-powerという技術は、前々から〈ノートe-power〉としてデビューしていました。
e-powerとは、なんぞや。という方に向けて、まずは簡単な説明をしていきたいと思います。

まずイメージして欲しいのは電気自動車です。電気自動車は自宅や充電施設で充電した電力でモーターを回して走行しますね?

そして、e-power搭載車の走行に使用される主なエネルギーは電気自動車同様に電力です。

しかし、その電気の入手先が電気自動車とは異なるのです。その電気の入手先となるのが「ガソリンエンジン」e-powerは、ガソリンエンジンで発電機を回して電力を生みその電力を使ってモーターを回して走る!

 

まぁ。。。簡単に説明するとこんな感じです。詳しく知りたい方は、他のページへGO!

 

 

セレナe-powerの実力と未来

では、本題に入っていきたいと思います。

今回のセレナ。ファミリー向けのハイブリッド搭載ミニバンとしてはナンバーワンの燃費をたたき出しています。

 

ヴォクシー・ノア(トヨタ)JOC8 23.8㎞/L

ステップワゴン(ホンダ)JOC8 25.0km/L

セレナe-power(日産)JOC8 26.2km/L

 

ノートe-power登場時同様に国内2社に差をつけての登場となりました。しかし、日産のe-power搭載車まだまだ燃費を伸ばす事が出来るはずなのです。

その方法は、トヨタのプリウスPHVや三菱アウトランダーPHEVと同じプラグイン仕様にしてしまう事です。

(プラグインハイブリッドの解説。自宅などで充電し、その電力が尽きるまでは電気自動車。尽きた後はハイブリッド自動車として走行するタイプの自動車)

現在、セレナとノートのe-powerには大容量の充電池が搭載されていません。

その為、事前に溜めた電気で走行できる距離は、たかが知れています。しかし、大きな充電池を搭載したとしましょう。そうなると。。。最初は充電した電気で走り、なくなり次第e-power走行に移る。そうすると更にECOな走りができるようになるはずです!

 

そして、充電した分の電力で走行しながら充電もできる技術が開発されたとしましょう。そうなると、現状のe-powerよりも更にエンジンを高効率で回転させ続けることが可能になり、燃費がグンと上がるでしょう。(実際、今回のセレナには充電モードが存在しています)

 

更に更に、軽自動車に搭載されている小さな排気量のエンジンでも良くなるのでは?と私は思います。

現在は電力確保の為(発電→使用&充電)に大きな排気量のエンジンを積んでいます。しかし、自宅で充電をし、その電力で走りながらエンジンからの充電もできるとしたら、事前充電分の電力がなくなる前に小さな排気量のエンジンでもある程度充電ができます。事前充電分+追加充電分(エンジンによる)のおかげで一回の充電で長い距離が走れるので大きなエンジンである必要ないという事です。

つまり、エンジンにPHV化する前程の力はなくても良い。という事になります。

そうすると、エンジン価格が下がり、大容量充電池搭載における車体価格上昇を多少抑えることができるという事にもなります。

 

そして、PHVや電気自動車で起こりうる充電問題。これは、大容量充電池を搭載したe-powerと言えど突き付けられる問題になるであろうと思います。しかし、下記のような機能を付けてしまえば解決するでしょう。

運転手や同乗者が車を停め食事に出ている間、任意で充電モードにすることができる。つまり、駐車時にエンジンを回し充電する。という事です。

この機能が付いたとしたら、充電施設を気にせずに遠出でき、ガソリンさえあれば走ることができます!

 

こうなると、まだまだe-powerの進化は止まりませんね!!なんだか、ワクワクしませんか???

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まとめ

エンジンを小さくし燃焼機関にかかるスペースとお金を削減。その分のスペースとお金を充電池へとまわす。こうすることでPHVやEVでネックとなる車体価格と居住スペース問題も抑えることができる。

 

そして、日産は2016年5月12日に三菱自動車の燃費偽装問題後、三菱を傘下に入れましたよね?という事は、三菱の持つプラグイン技術を使える関係になったという事です。これは、益々e-powerのプラグイン化への期待感が高まりますね。

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