痴漢冤罪と触らない痴漢とその対策。

こんにちは。

前回の記事では、男性ながらも、「痴漢」について改めて考え、記事を書かせて頂きました。

そして今回は、前回の記事とは異なり、男性側が注意すべき「痴漢冤罪」について取り上げていきたいと思います。

なお、本記事は痴漢行為を助長する為のものではありません。十分にご理解の上、御覧になって下さい。

スポンサーリンク

痴漢と冤罪

「痴漢」という問題が明るみなり、女性を擁護する声が大きくなり良い方向に進んでると思う方が多いでしょう。私もそう思います。

しかし、物事が進むという事は、新たな問題も同時に生まれるという事でもあります。

それが、痴漢冤罪です。

痴漢冤罪と言っても大きく分けて二種類存在します。

・女性が痴漢でもない男性の行動に過剰反応して起こるもの

・女性が男性を利用し痴漢をでっちあげ起こるもの

この二つは同じ痴漢冤罪であれど大きく違います。

・女性が痴漢でもない男性の行動に過剰反応して起こるもの

こちらは、端的に言うと男性が悪かった為に起きています。世の中の悪い男性達が、今までに多くの痴漢行為を繰り返し女性に多大な恐怖感を与えてきたが故に、発生しているので自業自得といえば自業自得になります。

しかし、何もやってない男性にはいい迷惑でしかありません。

・女性が男性を利用し痴漢をでっちあげ起こるもの

こちらは端的に言うと、女性が悪いです。悪い女性達が、男性の電車内での立場が悪くなった社会の風潮を利用し、示談金を騙し取る目的や恨みや欲を満たす為に起きています。

男性側は自分の経歴に泥を付けたくありません。なので女性はその心情を利用し、「示談金を払ってくれさえすれば、被害届や通報をしないですよ?」と話を持ち掛け、やってもない痴漢を「冤罪」を無実に変えるためにお金を払わせます。

現在、これらが多く発生してしまっているが為に、何も悪くない無実な男性は大きな恐怖感を持ちながら電車やバスに乗車しています。

スポンサーリンク

冤罪に巻き込まれないためには?

対策法は、前回の記事に書いてある事と同じものではあるのですが、目線が変わる為、再度記事にさせて頂きます。

ドア近くには乗車しない

これは女性の痴漢被害防止策と同じなのですが、混んでる場所に乗車すると体と体が自然と密着します。それ故に、疑われやすくなりますし、騙されやすくなります。

お勧めの場所はやはり席に座る事です。しかし、朝夕のラッシュ時に着席することは難しいのも現実です。なので、座席の目の前がいいと思います。やはり、痴漢冤罪は誰かが見ている事によって防ぐことができるものですので「座席前」がいいと思います。

逆に、ドア付近以外にも、改札付近の便利な車両連結部分付近も危険です。混雑度が高い事や、他人が見ている確率が低い事などの理由から避けるべき場所の一つだと思われます。

堂々とする

やはり物腰が弱そうで、女性に言い返すことが苦手そうな男性の方が騙され示談金を払ってくれそう。と思われてしまいます。なので、電車内では危険と隣り合わせですがビクビクし過ぎないのが吉かと思います。

両手を上げておく

根本的に痴漢に疑われないためには、疑われる要素を消す。

これが重要です。やはり、「火の無い所に煙は立たぬ」ではないですが、怪しくない人は怪しまれません。

両手をきちんと挙げて、つり革を両手でつかむ癖を付けましょう。もし、手提げタイプの荷物をどうしても携帯しなければならないのであれば、荷物は網棚に置く・両足で挟むなどしてどうにかして両手を上げられる環境を作りましょう。

そして、私的には電車内で立ちながらスマートフォンを利用することもあまりお勧めできません。男性と女性の平均的な背の高さから考えると、男性がスマートフォンを使う高さは丁度女性の胸の高さの辺りだったりします。男性は何も意識していないかもですが、女性はその辺りに手が存在するだけで警戒しますし、何かの衝撃で電車が揺れてが当たってしまった時に問題になるかもしれません。

余談にはなりますが、座席についた場合でも安心はできません。スマートフォン等をいじる際の腕が隣の女性に触れてしまうという事も起きますので完全には気を抜かないことが重要です

スポンサーリンク

触らない痴漢と対策!?

触らない痴漢とは、女性の隣や近くに乗車し匂いを嗅ぐ息を吹きかける。こういうものを指します。

最近問題になってきているこの新しい手口の痴漢からは、果たしてどう自分の身を守ればいいのでしょうか?

この手口の痴漢に疑われないようにするのは大変難しいと思われます。なので考えられる方法は、以下ぐらいかな。と私は思います。

・できるだけ女性の近くに乗車しない。

女性の近くに行かないことで根本的に怪しまれることを無くします。

・満員過ぎる時間帯を避ける。

満員過ぎる車内は必然的に近い距離になってしまう為。

・時間に余裕を持って乗車する。

時間に余裕がある事できちんと周りを見て乗車でき危険を避けて乗車する事が出来る。

さいごに

痴漢問題。この問題は、もはや男性だけの問題ではなくなってきています。女性の過剰反応や悪だくみで無実の男性が苦しんでいる。という事をぜひ周知してほしいと思います。

それと同時に、男性側は怪しまれる行動を極限まで減らし、お互いに気持ちよく電車に乗れる社会を作っていけたらいいなと思います。

 

ブログ村にも参加しています。良いと思ったら下のボタンをポッチと!!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事下に、Twitterもありますので奮ってどうぞ。