アイドリングストップって少しうるさくないですか?

 

こんにちは。

 

今回のブログの内容は、題名を読んでもいまいちわからないと思います。なので、ぜひ続きをご覧ください。

 

近年燃費基準やら何やらで殆どの車に搭載されているアイドリングストップについて考えていきます。

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アイドリングストップとは?

 

アイドリングストップとは。

信号待ちや踏切・駐車などの走行していない間はエンジンを停止し、必要のない燃料の消費を抑えるという環境に配慮した技術及び行為の事です。

 

簡単に説明すると、

AT車をお乗りの方が一番ピンとくるかと思いますが、信号待ちの間、ブレーキを踏み続けなければ車は進んでしまいますよね?つまり、停車中も車のエンジンは動き続けているのです。その動力分の燃料を節約するためにエンジンを止める。これがアイドリングストップです。

 

ちなみに、世界で初めてアイドリングストップの機能を搭載した常用車を発売したのはトヨタさんだそうです。車種は、4代目クラウンで、それから環境問題などについて色々議論されている内にどんどんとアイドリングストップ搭載車が増えていったそうです。

参照元:Wikipedia アイドリングストップ

 

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アイドリングストップうるさい??

 

自動車に乗っている側はエンジンが止まり車内がとても静かになり快適です。しかし、エンジンの再始動時、歩行者や住民の皆さんがうるさいと思うのでは?と感じたのです。

 

アイドリングストップというのは、エンジン停止後、もう一度走り始めるのにエンジンの再始動が必要になります。ということは、あの「キュルキュル・ブロロロロン」というエンジンの始動音が発生してしまいます。

 

大きな幹線道路だったり、踏切待ちの後であれば全然問題ないかと思います。何故なら他の音の方が大きいからです。

 

ですが、これが閑静な住宅街を帰宅するべく深夜に走行していたとしましょう。

住宅街の見通しの悪い交差点で一時停止しました。安全確認後再度走り始めるべく、アイドリングストップを終了してエンジンを再始動しました。

この場合、どうしてもエンジンの始動音かなり目立ってしまうのです。

 

この音が少しうるさいかな。と、自分は思うのです。エンジンが動き続けていればこんなに大きい音はしないのにな。と思っています。

気にし過ぎといえば気にし過ぎなのかもですか…

 

 

とはいっても、その音のおかげで車が近くにいると認識できるとも言えます。

近年、ハイブリッド自動車の大幅な普及により走り出し(低速走行時)にエンジンを使用しないタイプが増えています。その為か、街中で後方や死角に存在する車に気が付けず、危うく衝突しかけたなんて事も何度かありました。

 

こんなこともあるので一概にはうるさいと言いにくいのも現状かと思います。

 

さいごに

 

アイドリングストップ。

今回は、この機能の欠点を燃費や費用対効果という面ではなく、斜め上から考えてみました。

 

技術革新のおかげでエンジン始動のスピードが上がり騒音も小さくなっていますので、私が今回記述したように変に考える必要もないのかなと。とも思います。

 

 

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