桜を見逃した人必見。関東のGWの花見といえば…3選+偕楽園の話

 

こんにちは。

 

 

今回は、先日私用で訪れた水戸で偕楽園に寄って来たのでその時の写真を公開しつつ、

 

異常気象でお花見をすることなく夏を迎えそうな皆様に、ゴールデンウィークのお花見。これをまとめていきます。

 

偕楽園の話はどうでもいいよ~。って方は、目次から、GWの花見3選。をお選びください。

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偕楽園とは?

茨城県水戸市に位置する、日本三名園の一つです。

天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭が領内の民と偕に楽しむ場にしたいと願い創設したそうです。

庭園内には、約100種3000本の梅が植えられており、早春には多くの観光客でいっぱいになるようで…私が赴いたのが梅が散った後だったので少し庭園内は寂しそうでした。

そして、偕楽園から眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景でした。

その千波湖には、沢山の桜が湖畔に植えられており、その桜がしだれ柳との色のコラボレーションがとても綺麗でした。

 

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今年の梅・桜の開花

東京の桜は、既にほとんど散ってしまってかなり早い時期に春の訪れを感じてしまった感が強いですね。

 

しかし、水戸の偕楽園ではそうではなかったようです。

毎年、偕楽園では「梅まつり」が2月半ば~3月まで開催されます。しかし、今年は梅の開花が例年より遅く、最初の頃は少し寂しい光景が広がっていたようです。そして、逆に桜は早めに満開を迎えてしまい例年に比べにぎやかな時期が短くなってしまっていたみたいで、庭園の方が寂しそうにしておられました。

 

 

これも今年の変な気温変化がもたらしているのでしょう。

月別平均気温を見てみますと、1・2月は年平均気温に比べて、0.5度~1.5度程度低いという結果が出ています。その為、梅の開花が遅れたのでしょう。

逆に、3・4月は皆さん記憶に強く残っている事でしょうが、春であるにも関わらず「夏日」を数日間も記録したりと、暖かい(暑い)日が続いた事覚えているでしょう。

もちろん人間が暑いと感じるという事は、桜も同じことを感じるという事です。そのおかげか、桜は早く咲いてしまい、入学式がピークになるこの土日には殆ど散ってしまっていて寂しい入学式となっている地域も多いかと思います。

 

参照元:気象庁|7日ごとの値

 

GWの花見3選。

今年は、梅も桜も変な時期に咲いて早々に散っていってしまったので、花見をしていないぞ!と、言う方も多いと思います。

安心してください。春はまだ終わっていません。

 

世間が休みになるゴールデンウィーク。こちらの期間中に見ごろになるお花3選とその代表的なお花見スポットについてまとめました。

 

1 芝桜

足元に広がる一面花の絨毯を堪能できるのが芝桜の醍醐味です。色は時期や場所にもよりますが数種類あり、様々な色のコントラストを楽しむこともできます。

代表的なスポット

羊山公園 芝ざくらの丘 (埼玉県秩父市)

富士本栖湖リゾート 富士芝桜まつり (山梨県富士河口湖町)

東京ドイツ村 flower festival 2018  (千葉県袖ケ浦市)

 

2 つつじ

え?その辺の公園でもみれるじゃん?と、思った方。騙されたと思って一度、庭園で見てみてください。桜に比べて大きな花を持つツツジが、きちんと手入れの通った庭園で咲き乱れる姿には圧倒されますよ。

代表的なスポット

館林市つつじが岡公園 (群馬県館林市)

六義園 (東京都文京区)

根津神社 (東京都文京区)

 

3 ネモフィラ

こちらも、芝桜と同じように足元に広がる一面花のじゅうたんを楽しむことができるお花です。芝桜とは異なり、形がかわいい事もあり近くで写真に収めても映えるところも個人的にはお勧めです。

代表スポット

国営ひたち海浜公園 (茨城県ひたちなかし)

 

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さいごに

 

今年は、3・4月に入ってからの気温が高く、全体的に花の開花が早まっています。これは、今回紹介した花も例外ではないみたいです。例年よりかは、開花が早く、見ごろも早く来てしまうのでは?と、懸念されています。

 

訪れる前には、事前調査をしておいた方がいいかもしれません。

 

 

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