トヨタ・シエンタはここが変わった!最新マイナーチェンジ2018。変更点まとめ

今回は、2018年9月にマイナーチェンジが実装された、トヨタのシエンタに関してです。マイナーチェンジによって変わった点について書いていきますので、変更点以外のシエンタの特徴や情報が知りたいよ!!という方は以下の過去記事も併せてチェック!!!

 

過去のシエンタ関連の記事はこちら ↓ ↓ ↓

ホンダフリードVSトヨタシエンタ。コンパクトミニバンのススメ。

トヨタ・シエンタは買い時?待ち時?

トヨタシエンタマイナーチェンジ予想!

 

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変更点のまとめ

  1. 外装の変更
  2. 新色の登場
  3. ハイブリッド車の燃費向上
  4. 安全装備の強化
  5. 5人乗り(2列)シートver.の登場!

 

2018年9月に実行されたマイナーチェンジでは以上の5つが主な変更点として挙げられると思います。普通マイナーチェンジの場合、アクセサリの強化や新色登場程度の規模の小さいバージョンアップになるのですが、今回のシエンタは大きく変わった点が多くありビックマイナーチェンジ(?)といえるような物になりました。

 

外装の変更

引用:トヨタ シエンタ|トヨタ自動車WEBサイト

 

1枚目がマイナーチェンジ後のシエンタの画像。2枚目がマイナーチェンジ前のシエンタです。

 

この写真から分かるのは、3点。

1.フロントランプのデザイン。

2.バンパーのデザイン。

3.グリルの質感。

 

この3つですね。これ以外にも、「テール部」「タイヤホイール」のデザイン変更もされています。

 

 

シエンタらしい独特なデザインを損なわず奇抜さを残しつつも、フロントランプやグリル等のデザイン変更により、スマートさが演出されたように感じます!!!

 

新色の追加

こちらは、大衆車であるシエンタを買うユーザーには嬉しいものですね!

 

今回のマイナーチェンジでは、ベージュが新たに追加されたのに加え、

 

赤系の色が、「レッドマイカメタリック」から「センシュアルレッドマイカ」に、

緑系の色が、「グリーンマイカメタリック」から「ラディアントグリーンメタリック」に、

変更されていました!これで益々、自分だけのシエンタが、個性豊かなシエンタが、街中を走ること間違いなしです!!

 

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ハイブリッド車の燃費向上

読んで字の如くです。マイナーチェンジ後に、ハイブリッド車の燃費が向上したのです!!!

 

シエンタのマイナーチェンジ前は、トヨタ・シエンタのライバル車であるホンダ・フリードと燃費(JC08モード)が全く同じで、27.2km/Lだったのです。

しかし、今回のビッグマイナーチェンジでなんと、もともとミニバンクラス車としては高かった燃費を更に向上させてきたのです。

 

 

その燃費(JC08モード)はなんと、28.8km/L

 

 

ミニバンクラス車の中ではトップレベルの燃費を実現しました。ライバル車であるホンダ・フリードに対し、燃費が1Lあたり1.6kmシエンタの方が良いと考えると、燃費に関しては圧勝していますね。これだけでもマイナーチェンジの恩恵は大きいと思います。

 

これにより、燃費で車を選ぶ方には、一番に目に入る事間違い無しですね!!!

 

 

※今回のマイナーチェンジでは、ガソリン車の燃費向上(JC08モード)は確認できませんでした。故に、今回はハイブリッドシステムの向上だけになったのだと思われます。

 

安全装備の強化

勿論安全装備も強化されました。

 

マイナーチェンジ前の機能 ↓ ↓ ↓

・自動ブレーキ(10km/h~80km/hかつ対車両のみ)
・車線逸脱警報(50km/h以上・道幅3m以上)
・自動ハイビーム(30km/h以上)
・先行車発進アラーム

 

 

今回のマイナーチェンジでは、上記に加えて、

・自動ブレーキ(10km/h~65km/h・対人適用)

・自動ブレーキ(15km/h以下時・対障害物)

・パノラミックビューモニター(ナビオプション)※1

 

この三つが採用されたのです!!

 

今までは、自動ブレーキが対車両にしか働かなく少し頼りないものでしたが・・・なんと今回のマイナーチェンジからは、対人物対障害物(低速時)も働くようになりました!!これにより一層安全なドライブを楽しめる事間違い無しです。

 

ホンダ・フリードに比べ、一歩ではなく、二歩三歩ほど安全性能では遅れていたシエンタですが、今回のマイナーチェンジを受けその差を大きく縮める事が出来たのではないかと思います。

 

※1  代表的な例として挙げますと、日産のリーフやノート・セレナに搭載されている物に近い機能です。後退時にカーナビの画面上に車の周囲の映像が投影され、駐車時に視認性のサポートを行ってくれるというものです。

 

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2列シートver.の登場

そうなんです!今回トヨタ・シエンタには、ホンダ・フリードにもある5人乗り・2列シートFUNBASEが登場したのです!!!

引用:トヨタ シエンタ|デザイン・スタイル|トヨタ自動車WEBサイト

 

4人家族で荷物が沢山載る車が欲しいけど、ミニバンサイズはいらない!!

夫婦でキャンプとか車旅をするから車中泊(フルフラット)出来る車が欲しい!!

 

等の要望に応えられる車がついに、トヨタにも登場しましたね!!!このタイプのシエンタの登場で、上記のような要求をする購入者に対してもホンダ・フリードと奪い合う事が出来る様になりました。

 

 

そして、フリード+(5人乗りver.)と大きく違う点は、フルフラットにできるところです!!!フリードはフルフラットにはならず少し物足りない5人乗り仕様でした。しかし、シエンタフルフラットに対応し車中泊にも対応できるようになり、さらに広い車内感覚を演出できるようになりました!!!

 

 

おまけ・後部座席に新機能が!?

はい。こちらは要調査ですが。。。日本車の乗用車では初の機能であると思われる機能が・・・

後部座席に荷物を置き忘れ防止に運転席へアナウンスをしてくれるという機能です!!案外忘れがちな後部座席への荷物の置忘れ。皆様も一度は経験したことがあるはずです。これを防ぐ事が出来る様になったのもこのシエンタの特徴です。

 

この機能があるからシエンタを選ぶ。という事はあまり無いとは思いますが、判断材料の足しにはなると思ったので記載させて頂きました。

 

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さいごに

待ちに待った、トヨタ・シエンタのマイナーチェンジ。

想像以上に大きなマイナーチェンジになっていてビックリな部分も多いですが、確実に前よりも良い車に進化していると思います。

 

益々、ホンダ・フリードとの顧客の奪い合いが激しくなってくるのかな。と思います。

 

下記の関連記事に、今までのシエンタの情報や、ライバル車のフリードの記事もあるのでどうぞ!!!

 

 

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