女系・女性天皇容認には政治的な策略が!?

こんにちは。先日、元号が変わり「令和」になりましたね。前回に引き続き女系天皇について考えていきます。

そんな女系天皇・女性天皇政策には、皆さんが気が付いていない国の策略が隠されているのです。今回はその策略について考えていきたいと思います。

 

先日は、女系天皇と女性天皇の違いについて学び考えました。前回の記事が気になる方は以下をチェック!!

〇女系と女性天皇の違いは何?推古天皇は?愛子様は違う!

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策略とは?

今回、国やマスコミが女系天皇政策を考えるには2つの理由がありまして、1つ目は報道でも言われている物で、2つ目が皆さんが知らない策略になります。

ただ、二つ目は私の憶測にすぎないので真の事実とは異なる可能性があります。その為、一意見という形でお願いします。

 

①天皇制の継続

こちらは、前回の記事でも論じたように、「皇位継承問題」になります。このまま皇室典範が変わらない場合、実質次期天皇は「悠仁様」のみとなり変わりが効かない状況です。

そこで、天皇制の終末を迎えない為の案の一つが女系天皇の容認でした。女系天皇を容認することで女系の宮家も実質誕生することになり、「愛子様」「眞子様」「佳子様」それぞれが宮家を作れるようになり、天皇制の安定に大きく近づけるという現実があります。(他にも宮家は存在しており更に多数の宮家が誕生する可能性がありました)

そして今の段階では、今後、秋篠宮様や現天皇様のご子息誕生は年齢的な問題でほとんど考えられません。つまり、もう男系の血を残せる皇族は現状「悠仁様」のみなのです。

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②女性の社会進出の象徴説

こちらは完全に筆者である私の想像ではありますが、「女性の社会進出の象徴説」も一部含まれていると思うのです。

これを考える根拠なったのが、安倍政権が推し進めている女性の社会進出があります。

 

皆さんが知っての通り、現在日本では天皇は「象徴」として扱われています。

その日本国民の象徴たる天皇様が女性でも女系でも就任(継承)出来るとなれば、社会の流れを少しなりと変える要素になるのではないだろうか?という思惑です。

今年の令和天皇誕生時に日本全体が盛り上がったように、日本国民はなんだかんだ天皇様の事を大切にしていることが分かります。そんな天皇様が女性になった場合どうなるでしょうか?

女性の社会進出を推し進める第一歩になるのではないだろうかと思いませんか?

こじつけ的な副産物にはなりますがこの説は一理あると私は考えています。皆様はどう思いますか?

 

付け加えて、ただ単純に天皇の血筋を絶やさないことが目的であるのであれば、かつては宮家に登録されていた家系を宮家として再度迎い入れる等、いくらでもやりようはあるのです。そんな中、出てきた女系天皇のお話なので余計この説が推せるのではないかと思います。

 

※安倍総理は悠仁様誕生時に皇室典範改定の議題を撤回させるように働きかけたことから、女系天皇容認に対しては慎重であると考えられています。故に、政府の意見というよりは国会の意見に近いと思われます。

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さいごに

今回は、前回の記事とは異なり持論を展開してきました。

難しいお話ではありますが、国の方針や法律が変わるときの根拠と言われるものには報道されている「表側」の物と「裏側」に隠れている真の根拠があると私は思っています。(これが本当かどうかはわかりません)

 

前回と同じ締め方にはなりますが、

天皇制が終わりを迎えないようにどんな方法があるのかを、みんながきちんと理解し納得できる方法で考えていけたらと思います。

 

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